長野大学学生 インターンシップ!!

長野大学学生 インターンシップ!!

平成28年8月29日から9月2日まで、長野大学より2名の学生が千曲商工会議所でインターンシップを行いました。
3日目にはインターンシップを受けての感想および今後の抱負をお二人に書いていただいたのでご紹介します。

「インターンシップを受けてみて」
 私は、今回インターンシップを千曲商工会議所さんで一週間、お世話になります。今日を
含め三日目になりましたが、たくさんのことを学びました。私のイメージでは商工会議所
は町おこしを行っているだけだと思っていましたが、そうではなく千曲市にある企業さん
のサポートや屋代駅にあるウェルカムステーションのお手伝いなど町おこし以外にもたく
さんのお仕事をされていることがわかりました。また、企業訪問にも行かせてもらい実
際の現場でお仕事を見させていただいたり社長さんのお話をお聞きしたりしました。その中
で商工会議所さんには本当にお世話になっているという言葉をお聞きし、仕事の分野が違
っても、支えあいがとても大事だなと感じました。
 残りの二日間も、たくさんのことを学び、自分自身のスキルアップにつながるよう業務に
励みたいと思います。

宮原 天

「地域での活動を通して」
 私は、今回、千曲商工会議所さんでインターンシップを受けさせて頂き、感じたことが
二つあります。一つ目は、屋代駅ウェルカムステーションにて職場体験で棚卸しという作
業をやらせて頂きました。一つ一つ在庫をチェックしていくという作業なのですが、とて
も大変で数が合わないとまたやり直しをしたりと、仕事の大変さや責任の重大さを感じま
した。二つ目は、千曲商工会議所さんと連携して活動をしている事業やイベントのことを
実際に現地に入ってお話を聞いたり、一緒に活動をさせて頂き、地域での活動のやりがい
を感じました。また、「信州ブレイブウォリアーズ」さんと画家の越ちひろさんとのコラ
ボ事業で、アートとバスケットの組み合わせは今までにない発想で面白いと思いました。
 インターンシップ3日間受けてみて、千曲商工会議所さんの事業内容や仕事の大変さ、勉
強になることもたくさんあり、大変貴重な体験をさせて頂きました。残り2日間も頑張っ
ていきたいです。

寺島 諒